〜サブスクリプションビジネスを支援するプラットフォーム〜

SIOS bilinkとは

『SIOS bilink』は、サブスクリプション(定額課金+従量課金)型のビジネスモデルをとるあらゆるサービスを対象としたサービス支援プラットフォームサービスです。
サブスクリプションサービスを展開する際に、『必要だけれどもコアバリューでない機能』の開発運用は面倒でもあり、なるべく費用や工数をかけずに、コアバリューに限られたビジネスリソースを集中することが重要です。
『SIOS bilink』は特に『ルールエンジン』『システム連携』『ビジネスの成長支援』に特化することで、『ユーザビリティ』『費用』『既存システムとの重複防止』のメリットを、サブスクリプションサービス事業者が享受し、ビジネスを簡単、かつ、スピーディーに開始、成長できるサービスを目指します。

SIOS bilink『ルールエンジン』とは

SIOS bilinkの『ルールエンジン』は、顧客データ・プライスリスト・利用履歴データをもとに、日次・月次・年次の課金計算を自動化し、運用負荷をなくす課金ルールエンジンです。SIOS bilinkを導入すれば、顧客毎に設定された煩わしい“個別対応”から解放され、毎月の請求処理が楽になります。また、利用回数や時間単位といった細かなスペックでの課金も可能となり、新たなビジネスモデル展開を可能とします。

※API連携が未対応の場合、弊社までリクエストください

※商用版リリース(2019年夏予定)

SIOS bilinkの特長
運用コスト削減

課金計算はSIOS bilinkが自動で行う為、運用業務の削減につながります。

安価に利用

課金ルールエンジンに特化した サービスの為、安価にサービス をご利用いただけます。

各種サービスとの連携

APIを通して各種サービスとの連携が可能です。API連携状況については、お気軽にお問合せください。

マルチクラウド対応

マルチクラウド対応のサービスの為、オンプレミス・クラウドなど貴社に合った形態でのサービス利用が可能です。

ユースケース
従量課金売上計算

サービス提供者が顧客に対し、利用期間や利用量に応じて課金計算する際にご利用いただくケースです。課金方式は対応課金パターンにある様々なケースに対応しています。

社内取引の原価配賦

社内の複数部門で同一サービスを利用している際に、各部門の利用期間や利用量に応じてコスト按分する際にご利用いただくケースです。

レベニューシェア

サービスの売上をパートナとレベニューシェアする際に、成果(量)に応じて按分する際にご利用いただくケースです。
例)雑誌・記事やアプリの定期利用サービス

課金対応パターン SIOS Bilinkは多くのルールパターンを組み合わせて利用することが可能です
定額制(フラット定額)

利用期間や利用量に関わらず、一定価格を定額として課金するパターン
例)音楽ダウンロードサービスや動画配信サービス

従量制

利用期間や利用量に応じて課金するパターン
例)クラウドプラットフォームサービス(IaaS・PaaS)

定額従量制

一定期間または一定量までは一定価格を課金、その後、利用期間や利用量に応じて課金するパターン
例)携帯電話の料金プラン

従量課金上限制
(キャップ制)

一定期間または一定量までは、期間や量に応じた課金、設定された上限値に達した時点からは一定価格を定額で課金するパターン
例)駐車場の1日最大料金

二段階定額制
(ダブル定額)

一定期間または一定量までは一定価格を定額で課金、その後、期間や量に応じて課金となる段階を経て、設定された上限値に達した時点からは再度定額課金するパターン
例)携帯電話の料金プラン

随時課金制

ある条件をもとに価格テーブルが変動する課金パターン
例)CD・DVD等のレンタル(都度課金)

ミニマムチャージ制

利用の有無や度合いに関わらず最低料金(ミニマムチャージ)を課金するパターン
例)電気料金の最低料金

条件型減額課金制

ある条件をもとに割引対応する課金パターン
例)航空会社の当日シルバー割引

段階型減額課金制

一定の期間や量を条件に応じて割引対応する課金パターン
例)デパートのポイント制度
※ポイント還元を割引とみなした場合

従量制+割増(逓増制)・割引(逓減制)

一定の期間や量を条件に、単価や、条件とする期間・量が変動する課金パターン
例)水道料金の従量部分・ガス料金の従量部分

※商用版リリース(2019年夏予定)

料金・エディション

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※商用版リリース(2019年夏予定)

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